2026年4月7日火曜日

260407_2026年度夏期落石ネイチャークルーズの予約状況

【2026年度夏期 落石ネイチャークルーズの予約状況について】
<2026/4/7現在>

今年度の落石ネイチャークルーズの運航は6月1日より始まります。
今年度は夏期6~8月、冬期1~3月の6か月間の運航予定となります。

すでに前半満員の日も多くなっています。
下記の予約状況を確認いただき、空いている日などに調整いただき
予約いただけるとありがたいです。






◆◇ 今後の予約・催行状況について ◇◆ 
※残定員は日々変化しますので、ご自身で最終確認のうえ、各自お申し込みください。

 6/1(月):満員
 6/2(火):満員
 6/3(水):満員
 6/4(木):あと3名で運航
 6/5(金):満員

 6/6(土):満員
 6/7(日):満員
 6/8(月):満員
 6/9(火):満員
 6/10(水):残5
 6/11(木):満員
 6/12(金):満員

 6/13(土):満員
 6/14(日):満員
 6/15(月):満員 
 6/16(火):あと2名で運航
 6/17(水):残7
 6/18(木):
 6/19(金):あと1名で運航 

 6/20(土):満員
 6/21(日):満員
 6/22(月):満員
 6/23(火):残2
 6/24(水):満員
 6/25(木):満員
 6/26(金):満員

 6/27(土):満員
 6/28(日):満員
 6/29(月):満員
 6/30(火):満員
 7/1(水):満員
 7/2(木):残2
 7/3(金):残5

 7/4(土):満員
 7/5(日):残3
 7/6(月):あと3名で運航
 7/7(火):あと3名で運航 
 7/8(水):あと3名で運航
 7/9(木):残3
 7/10(金):残6

 7/11(土):残4
 7/12(日):満員
 7/13(月):残4
 7/14(火):満員
 7/15(水):
 7/16(木):あと2名で運航  
 7/17(金):あと2名で運航

 7/18(土):残6
 7/19(日):残3
 7/20(月):残5
 7/21(火):
 7/22(水): 
 7/23(木):
 7/24(金):残5

 7/25(土):満員
 7/26(日):満員

<漁準備のなどのためお休み>

 8/5(水):
 8/6(木):あと1名で運航
 8/7(金):残4

 8/8(土):残6
 8/9(日):
 8/10(月):あと4名で運航
 8/11(火):あと3名で運航
 8/12(水):あと2名で運航
 8/13(木):
 8/14(金):残7

 8/15(土):あと3名で運航
 8/16(日):あと3名で運航
 8/17(月):
 8/18(火):
 8/19(水):
 8/20(木):
 8/21(金):

 8/22(土):あと3名で運航
 8/23(日):
 8/24(月):
 8/25(火):
 8/26(水):
 8/27(木):
 8/28(金):

 8/29(土):
 8/30(日):
 8/31(月):
  
 ※上記に残数の記載のない日も最少催行人数5名を満たせば運航
 ※チャーター便などは1か月前までにご相談ください

<ご予約・お問合せはコチラ>
 落石ネイチャークルーズ協議会エトピリ館: 0153-27-2772
 http://www.ochiishi-cruising.com/ 

<乗船案内>
 ■完全予約制: 3日前までにご予約下さい。
   <運航が決まっていて空きがある場合は当日も可>
 ■定 員: 12名   ※乗務員2名で運航します
 ■最少催行人数: 5名 
 ■運航日: 基本1日1便
 ■運航時間:11:00~13:30 
  ※別時間運航の場合は上記表を確認
  ※天候や漁の状況によって変更になる場合があります
  
 ■料 金:  大人(15歳以上) 12,000円
        小人(10~15歳)  6,000円 





2026年3月30日月曜日

260326_本土最東端パノラマクルーズ

【本土最東端パノラマクルーズで見られた主な野鳥】
<2026/3/26現在>

バードウォッチング仲間からお誘いいただき
「本土最東端パノラマクルーズ」に乗ってきました。
この冬、温根元ハイドからほとんど見られなかったチシマシギが
ハボマイモシリ島沖側の岩礁で確認された方がいるとの情報もあり
楽しみにしていきました。
そして実際に20羽弱のチシマシギを見ることができました。

本土最東端パノラマクルーズは4月末まで運航しています。
チシマシギがいつまで見られるかは定かではないですが、
温根元では4月中旬まで確認されていた記録もありますので、
チャレンジされてみてはいかがでしょうか。
野鳥の専門家ではありませんが、乗組員ガイドの方もいらっしゃるので
ある程度は案内してくださいます。
<各自、双眼鏡はお持ちの方がいいと思います>


チシマシギ <Rock Sandpiper>

ウミバト <Pigeon Guillemot>

ウミバト <Pigeon Guillemot>

ハシブトウミガラス <Brunnich's Guillemot>

チシマウガラス <Red-faced Cormorant>
ウミウ <Temminck's Cormorant>
ヒメウ <Pelagic  Cormorant>

ウトウ <Rhinoceros Auklet>

ケイマフリ <Spectacled Guillemot>

オジロワシ <White-tailed  Eagle>
チシマシギ <Rock Sandpiper>



本土最東端でバードウォッチング

<Birdwatching at the easternmost point of the mainland>

シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
アカエリカイツブリ
オオハム Sp.
ヒメウ
チシマウガラス
ウミウ
チシマシギ
ウミネコ
オオセグロカモメ
ハシブトウミガラス
ウミバト
ケイマフリ
ウトウ
オジロワシ






2026年3月24日火曜日

260318_別海町内陸部

【別海町内陸部で見られた主な野鳥】
<2026/3/18現在>

雪解けが進んだデントコーン畑の刈り跡でガン類が見られました。

シジュウカラガン <Cackling Goose>
ヒシクイ<Tundra Bean Goose>

マガン <Greater White-fronted Goose>
オオハクチョウ <Whooper Swan>

ヒシクイ<Tundra Bean Goose>

シジュウカラガン <Cackling Goose> ほか

ヒシクイ <Tundra Bean Goose>
オオハクチョウ <Whooper Swan>


ヒシクイ     273羽
マガン      17羽
シジュウカラガン 54羽
オオハクチョウ  55羽
タンチョウ    2羽


2026年3月15日日曜日

260313_中標津町協和

【中標津町協和で見られた主な野鳥】
<2026/3/13現在>

秋にはヒシクイが多く集まるエリアを見に行ってきました。
やはり内陸のため雪が多く来ていませんでした。
雪解けの道路脇でツメナガホオジロが見られました。
牧場のたい肥置き場には、多くのタンチョウの若鳥が集まっていました。

ツメナガホオジロ <Lapland Bunting>

タンチョウ 
<Red-crowned Crane>

ツメナガホオジロ <Lapland Bunting>

タンチョウ 
<Red-crowned Crane>

タンチョウ 15+
カケス
ハシブトガラ
シジュウカラ
ツメナガホオジロ 8



2026年3月12日木曜日

260311_風蓮湖北部

【風蓮湖北部で見られた主な野鳥】
<2026/3/11現在>

風蓮湖の湖面は解氷が進み、カモ類が増えてきました。
オホーツク海側には、細かくなった流氷が一部接岸していました。
外海側ではビロードキンクロが多く観察できました。

ビロードキンクロ <Siberian Scoter>

オオワシ <Steller's Eagle>

オジロワシ <White-tailed Eagle>

オオハクチョウ <Whooper Swan>

流氷の上のオオワシ <Steller's Eagle>

シロカモメ <Gloucous Gull>


コクガン
オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
キンクロハジロ
スズガモ
シノリガモ
ビロードキンクロ
クロガモ
ウミアイサ
タンチョウ
ユリカモメ
ウミネコ
カモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ

2026年3月10日火曜日

260308_風蓮湖周辺

 【風蓮湖周辺のヒシクイの確認状況】
<2026/3/8現在>

前日(7日)に雪が降ったため、風蓮湖周辺の牧草地などは再び雪に覆われました。渡ってきていたヒシクイの多くは風蓮川河口で過ごしていました。周辺合わせて439羽+を確認しました。
風蓮川河口には数えきれないほどのカモ類と、オオワシ・オジロワシも160羽以上いました。
<風蓮川河口>  317羽+
<根室市湖南>  8羽
<別海町上風連> 46羽
<別海町別海>  68羽+











2026年3月6日金曜日

260306_風蓮川河口

【風蓮川河口で見られた主な野鳥】
<2026/3/6現在>

風蓮湖西側は、まだ一部結氷部分がありましたが、風蓮川河口付近は水面が出ていました。
多くのカモ類が集まってきていました。
オオワシも若い鳥を中心にまだまだ残っていました。

オオワシ <Steller's Eagle>

カワアイサ <Goosander>

オオワシ <Steller's Eagle>
オジロワシ <White-tailed Eagle>

氷の上にもぽつぽつとワシ類が

オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
スズガモ
ホオジロガモ
カワアイサ
ウミアイサ
タンチョウ
オジロワシ
オオワシ
アカゲラ
カケス
ハシブトガラ
ツグミ