2026年3月30日月曜日

260326_本土最東端パノラマクルーズ

【本土最東端パノラマクルーズで見られた主な野鳥】
<2026/3/26現在>

バードウォッチング仲間からお誘いいただき
「本土最東端パノラマクルーズ」に乗ってきました。
この冬、温根元ハイドからほとんど見られなかったチシマシギが
ハボマイモシリ島沖側の岩礁で確認された方がいるとの情報もあり
楽しみにしていきました。
そして実際に20羽弱のチシマシギを見ることができました。

本土最東端パノラマクルーズは4月末まで運航しています。
チシマシギがいつまで見られるかは定かではないですが、
温根元では4月中旬まで確認されていた記録もありますので、
チャレンジされてみてはいかがでしょうか。
野鳥の専門家ではありませんが、乗組員ガイドの方もいらっしゃるので
ある程度は案内してくださいます。
<各自、双眼鏡はお持ちの方がいいと思います>


チシマシギ <Rock Sandpiper>

ウミバト <Pigeon Guillemot>

ウミバト <Pigeon Guillemot>

ハシブトウミガラス <Brunnich's Guillemot>

チシマウガラス <Red-faced Cormorant>
ウミウ <Temminck's Cormorant>
ヒメウ <Pelagic  Cormorant>

ウトウ <Rhinoceros Auklet>

ケイマフリ <Spectacled Guillemot>

オジロワシ <White-tailed  Eagle>
チシマシギ <Rock Sandpiper>



本土最東端でバードウォッチング

<Birdwatching at the easternmost point of the mainland>

シノリガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
アカエリカイツブリ
オオハム Sp.
ヒメウ
チシマウガラス
ウミウ
チシマシギ
ウミネコ
オオセグロカモメ
ハシブトウミガラス
ウミバト
ケイマフリ
ウトウ
オジロワシ






2026年3月24日火曜日

260318_別海町内陸部

【別海町内陸部で見られた主な野鳥】
<2026/3/18現在>

雪解けが進んだデントコーン畑の刈り跡でガン類が見られました。

シジュウカラガン <Cackling Goose>
ヒシクイ<Tundra Bean Goose>

マガン <Greater White-fronted Goose>
オオハクチョウ <Whooper Swan>

ヒシクイ<Tundra Bean Goose>

シジュウカラガン <Cackling Goose> ほか

ヒシクイ <Tundra Bean Goose>
オオハクチョウ <Whooper Swan>


ヒシクイ     273羽
マガン      17羽
シジュウカラガン 54羽
オオハクチョウ  55羽
タンチョウ    2羽


2026年3月15日日曜日

260313_中標津町協和

【中標津町協和で見られた主な野鳥】
<2026/3/13現在>

秋にはヒシクイが多く集まるエリアを見に行ってきました。
やはり内陸のため雪が多く来ていませんでした。
雪解けの道路脇でツメナガホオジロが見られました。
牧場のたい肥置き場には、多くのタンチョウの若鳥が集まっていました。

ツメナガホオジロ <Lapland Bunting>

タンチョウ 
<Red-crowned Crane>

ツメナガホオジロ <Lapland Bunting>

タンチョウ 
<Red-crowned Crane>

タンチョウ 15+
カケス
ハシブトガラ
シジュウカラ
ツメナガホオジロ 8



2026年3月12日木曜日

260311_風蓮湖北部

【風蓮湖北部で見られた主な野鳥】
<2026/3/11現在>

風蓮湖の湖面は解氷が進み、カモ類が増えてきました。
オホーツク海側には、細かくなった流氷が一部接岸していました。
外海側ではビロードキンクロが多く観察できました。

ビロードキンクロ <Siberian Scoter>

オオワシ <Steller's Eagle>

オジロワシ <White-tailed Eagle>

オオハクチョウ <Whooper Swan>

流氷の上のオオワシ <Steller's Eagle>

シロカモメ <Gloucous Gull>


コクガン
オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
キンクロハジロ
スズガモ
シノリガモ
ビロードキンクロ
クロガモ
ウミアイサ
タンチョウ
ユリカモメ
ウミネコ
カモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ

2026年3月10日火曜日

260308_風蓮湖周辺

 【風蓮湖周辺のヒシクイの確認状況】
<2026/3/8現在>

前日(7日)に雪が降ったため、風蓮湖周辺の牧草地などは再び雪に覆われました。渡ってきていたヒシクイの多くは風蓮川河口で過ごしていました。周辺合わせて439羽+を確認しました。
風蓮川河口には数えきれないほどのカモ類と、オオワシ・オジロワシも160羽以上いました。
<風蓮川河口>  317羽+
<根室市湖南>  8羽
<別海町上風連> 46羽
<別海町別海>  68羽+











2026年3月6日金曜日

260306_風蓮川河口

【風蓮川河口で見られた主な野鳥】
<2026/3/6現在>

風蓮湖西側は、まだ一部結氷部分がありましたが、風蓮川河口付近は水面が出ていました。
多くのカモ類が集まってきていました。
オオワシも若い鳥を中心にまだまだ残っていました。

オオワシ <Steller's Eagle>

カワアイサ <Goosander>

オオワシ <Steller's Eagle>
オジロワシ <White-tailed Eagle>

氷の上にもぽつぽつとワシ類が

オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
スズガモ
ホオジロガモ
カワアイサ
ウミアイサ
タンチョウ
オジロワシ
オオワシ
アカゲラ
カケス
ハシブトガラ
ツグミ





260306_別海町別海

【別海町別海で見られた主な野鳥】
<2026/3/6現在>

ヒシクイを探し一帯を走り回りましたが、前回と同じ場所周辺でしか確認できませんでした。確認数はかなり増えましたが。
根釧原野は起伏が激しく、道路から見える範囲は限られているので、発見するのが難しい。

ヒシクイ  453羽
マガン   4羽
オオハクチョウ 210羽
タンチョウ 7羽

ヒシクイ <Tundra Bean Goose>
ヒシクイ <Tundra Bean Goose>
オオハクチョウ <Whooper Swan>
タンチョウ <Red-crowned Crane>
デントコーン刈り跡の畑で採餌と休息
ヒシクイ <Tundra Bean Goose>