2026年3月12日木曜日

260311_風蓮湖北部

【風蓮湖北部で見られた主な野鳥】
<2026/3/11現在>

風蓮湖の湖面は解氷が進み、カモ類が増えてきました。
オホーツク海側には、細かくなった流氷が一部接岸していました。
外海側ではビロードキンクロが多く観察できました。

ビロードキンクロ <Siberian Scoter>

オオワシ <Steller's Eagle>

オジロワシ <White-tailed Eagle>

オオハクチョウ <Whooper Swan>

流氷の上のオオワシ <Steller's Eagle>

シロカモメ <Gloucous Gull>


コクガン
オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
キンクロハジロ
スズガモ
シノリガモ
ビロードキンクロ
クロガモ
ウミアイサ
タンチョウ
ユリカモメ
ウミネコ
カモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
トビ
オジロワシ
オオワシ

2026年3月10日火曜日

260308_風蓮湖周辺

 【風蓮湖周辺のヒシクイの確認状況】
<2026/3/8現在>

前日(7日)に雪が降ったため、風蓮湖周辺の牧草地などは再び雪に覆われました。渡ってきていたヒシクイの多くは風蓮川河口で過ごしていました。周辺合わせて439羽+を確認しました。
風蓮川河口には数えきれないほどのカモ類と、オオワシ・オジロワシも160羽以上いました。
<風蓮川河口>  317羽+
<根室市湖南>  8羽
<別海町上風連> 46羽
<別海町別海>  68羽+











2026年3月6日金曜日

260306_風蓮川河口

【風蓮川河口で見られた主な野鳥】
<2026/3/6現在>

風蓮湖西側は、まだ一部結氷部分がありましたが、風蓮川河口付近は水面が出ていました。
多くのカモ類が集まってきていました。
オオワシも若い鳥を中心にまだまだ残っていました。

オオワシ <Steller's Eagle>

カワアイサ <Goosander>

オオワシ <Steller's Eagle>
オジロワシ <White-tailed Eagle>

氷の上にもぽつぽつとワシ類が

オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
スズガモ
ホオジロガモ
カワアイサ
ウミアイサ
タンチョウ
オジロワシ
オオワシ
アカゲラ
カケス
ハシブトガラ
ツグミ





260306_別海町別海

【別海町別海で見られた主な野鳥】
<2026/3/6現在>

ヒシクイを探し一帯を走り回りましたが、前回と同じ場所周辺でしか確認できませんでした。確認数はかなり増えましたが。
根釧原野は起伏が激しく、道路から見える範囲は限られているので、発見するのが難しい。

ヒシクイ  453羽
マガン   4羽
オオハクチョウ 210羽
タンチョウ 7羽

ヒシクイ <Tundra Bean Goose>
ヒシクイ <Tundra Bean Goose>
オオハクチョウ <Whooper Swan>
タンチョウ <Red-crowned Crane>
デントコーン刈り跡の畑で採餌と休息
ヒシクイ <Tundra Bean Goose>

2026年3月5日木曜日

260304_根室半島漁港

【根室半島漁港で見られた主な野鳥】
<2026/3/4現在>

根室半島のとある小さな漁港でアメリカヒドリが見られました。

ヒドリガモ
アメリカヒドリ
ウミアイサ
スズガモ
オジロワシ
オオワシ

ヒドリガモ <Eurasian Wigeon>
アメリカヒドリ <American Wigeon>

アメリカヒドリ <American Wigeon>






260304_別海町別海

【別海町別海で見られた野鳥】
<2026/3/4現在>

例年より早くオホーツク方面でヒシクイが戻ってきているとの
情報があり、2月下旬から風蓮湖周辺でも探していました。

なかなか、見つけることができず、観察範囲を広げたら
雪解けの牧草地で確認することができました。

周囲のデントコーン刈り跡ではタンチョウやオオハクチョウも見られました。

ヒシクイ <Bean Goose>

ヒシクイ <Bean Goose>

タンチョウ <Red-crowned Crane>

オオハクチョウ <Whooper Swan>

ヒシクイ 183羽
オオハクチョウ 80羽+
タンチョウ 7羽
ノスリ

ヒシクイ <Bean Goose>

ヒシクイ <Bean Goose>

オオハクチョウ <Whooper Swan>



2026年2月18日水曜日

260218_根室半島港めぐり

【根室半島港巡りで見られた主な野鳥】
<2026/2/18現在>

根室半島の港をぐるっとまわってきました。
オオワシ・オジロワシは少し減りましたが、まだまだ港や電柱で見られました。
納沙布岬のハイドからは、ウミバトやケイマフリなどの海鳥を
ゆっくり見ることができました。

オオワシ <Steller's Eagle>

オジロワシ <White-tailed Eagle>

ウミバト <Pigeon Guillemot>

ケイマフリ <Spectacled Guillemot>

ケイマフリ <Spectacled Guillemot>

ウミネコ <Black-tailed Gull>

ホシハジロ <Common Pochard>
キンクロハジロ <Tufted Duck> 

カワアイサ <Goosander>

アカエリカイツブリ <Red-necked Grebe>

納沙布岬灯台 <Cape Nosappu Lighthouse>

北方領土 貝殻島灯台 
<Northern Territories  KaigarajimaLighthouse>

ヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
シノリガモ
クロガモ
コオリガモ
ホオジロガモ
カワアイサ
ウミアイサ
アカエリカイツブリ
ヒメウ
ウミネコ
ワシカモメ
シロカモメ
オオセグロカモメ
ウミバト
ケイマフリ
トビ
オジロワシ
オオワシ
ノスリ
ハシブトガラ
シジュウカラ
ツグミ
ハクセキレイ